コレクション: 女川産ムール貝

女川産ムール貝について

三陸のリアス海岸に位置する宮城県女川町は、外洋の栄養豊かな潮と穏やかな湾内が同居する、貝類の養殖に適した漁場です。カタクチ商店の「女川産ムール貝」は、この女川の海で育った活ムール貝を、鮮度そのままにお届けする一品です。

ムール貝とは

ムール貝はヨーロッパ各国で古くから親しまれてきた二枚貝で、身の旨味とほのかな甘みが特徴です。牡蠣に比べて磯の香りが穏やかで食べやすく、白ワイン蒸し(ムール・マリニエール)やパスタ、アヒージョ、パエリアなど、幅広い料理に活用できます。加熱すると貝殻が大きく開き、ぷりっとした食感の身を存分に楽しめます。

女川産ムール貝の旬

ムール貝は水温の低い時期に身入りが良くなる貝で、女川産ムール貝がもっとも美味しくなるのは冬から春先にかけて(12月〜4月頃)です。この時期のムール貝は身がふっくらと大きく育ち、濃厚な旨味を堪能できます。

女川という場所

女川町は宮城県牡鹿半島の付け根に位置する、水産業が盛んな港町です。東日本大震災からの復興を経て、現在は「うみの見える街」として新しい町並みが整備され、女川さかな市場を中心に新鮮な魚介類が集まる漁業のまちとして知られています。カタクチ商店は、この女川の漁師や生産者の方々と直接つながりながら、獲れたての魚介を最短ルートで皆さまのもとへお届けしています。